社会福祉士とは
身体や心、環境において日常の生活を送ることが困難になられた方へ福祉サービスや制度利用を助言・援助するために必要な国家資格者の事を言います。専門的な知識・技法が必要なため国家試験を設けられています。
主な社会福祉士の職場として
・児童福祉施設
・母子福祉施設
・知的障害者施設
・身体障害者施設
・地域包括支援センター
・社会福祉協議会
・福祉事務所
・児童相談所
・病院
等があり主に相談援助業務が中心になってきます。
資格を得るためには
まず国家試験を受けることが必要になります。しかし国家試験を受けるために受験資格が必要で、大学や短大で「指定科目」を履修したり、養成施設を卒業と様々な流れで受験資格を得ることができます。どの流れも社会福祉における専門知識を学ぶ必要があります。
社会福祉士を目指そうとされている方は既に知ってらっしゃると思います。試験勉強も既にされていると思います。しかし年1回の試験でもある為不安な方が多いと思います。
実際何度も試験を受けたけど合格できない等、合格するために苦労されています。
合格率は全体の30%
5万人受けて1万5千人合格すればいいほうだといわれています。
毎年受けていて受験料を払って・・・
もったいなくないですか?
その前に・・・
社会福祉士の試験内容は
受験申込期間
毎年9月上旬~10月上旬まで
試験日
毎年1月最終日曜日
受験料
5,580円
合格基準
全ての科目にて得点があり、概ね全体の60%の正解
出題科目
・人体の構造と機能及び疾病・心理学理論と心理的支援
・社会理論と社会システム
・現代社会と福祉
・地域福祉の理論と方法
・福祉行財政と福祉計画
・社会保障
・低所得者に対する支援と生活保護制度
・保健医療サービス
・権利擁護と成年後見制度
・社会調査の基礎
・相談援助の基盤と専門職
・相談援助の理論と方法
・福祉サービスの組織と経営
・高齢者に対する支援と介護保険制度
・障害者に対する支援と障害者自立支援制度
・児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度
・就労支援サービス
・更生保護制度
試験会場
北海道、青森県、岩手県、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、島根県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、福岡県、熊本県、鹿児島県、沖縄県
合格発表
3月中旬にホームページ・合格証投函
ここまでの情報は社会福祉振興・試験センターでも確認できます。
さて無事3月に自分の受験番号が出ているために何をすべきか。
そうですね勉強しかありませんよね。
ただ勉強だけで合格できるでしょうか?
独自に勉強したいといわれる方にお勧めなのが
ユーキャンの1問1答ですね
「これだけ!」
というだけあって主要な要点をおさえてあります。
さらに不安だという方に対しては近日公開させていただきます。
社会福祉士は国家試験だけあって近道はありません。
近道を考えている方は見直されたほうがよろしいかと・・・
近道はないですよ!
ただ自分の力を信じて勉強すれば必ず結果はついてきます。
合格できなかった人は
すでに自分のどこが悪いのか分かっているはずです!!!